代表メッセージ

お客様第一主義が業務の幅を広げる

お客様第一主義が業務の幅を広げる

昭和46年に、瓦揚機の製造販売から始まった会社が、現在は、住宅屋根建材・ビル屋上防水雨仕舞工事、簡易昇降機、建築機器、OA機器、太陽光発電エコ商品なども手掛けるようになりました。
事業は一見、多岐に渡っているように見えますが、実は、これらの仕事は1本の線で結ばれています。

これらは、決して突飛な発想のもとに生まれたものではなく、目の前の与えられた仕事に一生懸命に取り組むこと、そして、その中から生まれる新しいニーズを見逃さずに敏感に察知することによって展開してきたというのが実情です。

ベースにあるのは「お客様優先」の考え方で、これがあるからこそ、お客様が今何を求めているのかを敏感に感じ取ることができたのだと考えています。

ポジティブな発想とチャレンジ精神が大切

代表取締役 毛利隆仁

この仕事にとって、必要な資質のNo.1はチャレンジ精神だと思っています。

私自身、幼い頃に相撲部屋に入門しようとしたこともありましたし、野球や空手など、さまざまなスポーツにも挑戦しました。

結果としては、どれもある種の挫折を味わうことにはなりましたが、さまざまなことに全力で挑戦したことが自分自身の財産になっていて、今の私を形作っている大きな部分になっていると思っています。

自分自身の力を完全燃焼するまで試してみたいという気持ちが、仕事においても最大のモチベーションになると思っているので、会社では、そういう思いの人が思う存分“挑戦”できるような環境を整えて、バックアップしています。

コミュニケーション能力を磨いて楽しく前向きに仕事をする

コミュニケーション能力を磨いて楽しく前向きに仕事をする

世の中で今何がおこっているのか、世界が今何を求めているのかを知るためには、常にいろんなところにアンテナを張ってさまざまなことに興味を持っておく必要があると思っています。

お客様が求めているニーズを敏感に察知するためには、異業種の人と交流するのもいいでしょう。さまざまな趣味を持つのもいいでしょう。遊ぶこともまた大切です。
時にはお酒を飲みながらザックバランにお互いの考え方を披瀝することも新しいアイディアを生み出す力の源になります。

もちろん会社の中では、年齢や役職、職種の垣根にとらわれずに意見が交換できる雰囲気を作っていますし、前向きな提案をしてくれる人はしっかり評価したいと思っています。

自分にあった仕事のやり方を見つける

代表取締役 毛利隆仁

自分自身もそうしてきた経験から、自分で考えて動くことの大切さを実感しています。
仕事のやり方や、スケジューリングなど、個々人の自主性を重んじているのはそれが一番の理由です。

新人の時に仕事の基礎を学んだら、そこからは、それぞれが自分のやり方で仕事を進める方が効率もいいし結果も出る。
だから、うちの会社はそういう意味ではとっても自由です。

みなさんがポジティブな気持ちで仕事をしてくれるのが大切だと思っているので、仕事の環境も含めてその部分をまずサポートしていこうと常々考えています。

代表取締役 毛利隆仁